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最新の導入事例や取り組みをご紹介します。

2008.04.24

ドーム映像番組のワークフロー

最近とみに忙しすぎる原因の一つに、自らドーム映像番組を制作しているというのがあります。これは宇宙モノのフルドーム用立体映像コンテンツで、まともに作ろうものならそれはそれは大変で、実際本当に大変です。 ただ、この映像はUniviewによるリアルタイム映像をベースに実際にドーム環境で制作しているのですが、このようなインタラクティブな映像制作というワークフローは素晴らしく革新的で、新しい世代の映像作りを… 続きを読む

2008.04.01

マイコミジャーナルにMitaka記事

マイコミジャーナルにMitakaのHow To記事、「ゼロからはじめるMitaka – 国産天体シミュレーターソフトで宇宙を堪能する」が掲載されています。Mitakaの使い方やMitaka Plusのインストール方法が丁寧に紹介されています。参考にしてみて下さい。 続きを読む

2008.02.25

発表資料「スペースエンジンとデータセット」を公開しました

宗像ユリックスプラネタリウムで行われた「全国プラネタリウム研修会」での発表資料「スペースエンジンとデータセット」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。 続きを読む

2008.02.12

Mitaka Plus 機能強化中

相変わらず忙殺されているうちに更新が止まってしまう当Blogですが、一ヶ月近くも間が空いてしまったため、とりあえず近況報告など。 先月末はAMNHのカーター氏を日本に招いてのUniview三昧で忙しかったのですが、先週末は久しぶりに天プラのメンバー達とMitaka Plusの方向性や機能要望についてじっくりと議論しました。久しぶりに頭がMitaka Plusの方に戻りましたが、やはりこのソフトはユ… 続きを読む

2008.01.13

「立体ドームでGoogle Earth」に挑戦

高解像度で大迫力の立体ドームシアターで、大勢でGoogle Earthを楽しみたい!これは可能でしょうか? もちろんGoogle Earthのソースは公開されていませんから、限られたCOM APIと外部からのHackのみで実現する必要があります。(立体)ドームシアターへの投影に必要な条件は大まかに言って 歪み補正とエッジブレンディング PCクラスタでの視点同期 視野角と視界範囲の設定 などが挙げら… 続きを読む

2008.01.13

Mitaka Pro プロジェクトページを公開

Mitaka Plus をベースに、ドームシアターなどのハイエンドな利用環境に対応したユーザサポート付き有償版、 Mitaka Pro のプロジェクトページの公開を始めました。Mitaka を中心とした大型シアターや立体映像システムの構築を検討されている方はこちらをご覧下さい。 続きを読む

2008.01.08

Mitaka Plus ver.1.3.1 リリース、バグ修正等

Mitaka Plus ver.1.3.1 の公開を開始しました。今バージョンでは、ユーザの皆様から頂いたご報告をもとに、ver.1.3.0 のデフォルト言語判定や地上での方角表示の修正を行っています。また、ツールバーのアイコンを統一感のあるものに揃えました。ダウンロードおよび Mitaka Plus プロジェクトについて、詳しくは Mitaka Plus ウェブサイトをご覧ください。ORIHAL… 続きを読む

2007.12.24

Uniview 壁紙画像公開

Univiewの英語公式サイトにて、Uniview でリアルタイムレンダリングした画像を壁紙として公開しています(1600×900 または 1024×768)。最新機能の GeoScope を使った例ではありませんが、より精細さを増した火星表面の様子や、試験実装中のリアルタイムボリュームレンダリング(星雲)などがご覧頂けます。 続きを読む

2007.12.23

Mitaka Plus ver.1.3.0 リリース、彗星と観測地

Mitaka Plus プロジェクトの本年最後のリリースとなる ver.1.3.0 の公開を開始しました。太陽系内の彗星軌道が表示可能になりました。また惑星や衛星の表面上に観測地を定義し、その場所への着陸や地上風景の表示も可能になりました。 続きを読む

2007.12.22

Mitakaが窓の杜大賞2007で銀賞を受賞

おかげさまで、本年度の窓の杜大賞2007にてMitakaが銀賞を受賞いたしました。4D2UプロジェクトとMitakaに関わる者として、ユーザの方々の投票で選ばれるこうした賞を頂くのは非常にありがたいことです。今後ともMitakaの応援をよろしくお願いいたします。 続きを読む