Technologies

保有技術

弊社が独自開発しているソフトウェアの基盤技術についてご紹介します。

Space/Science Visualization

科学技術可視化(Science Visualization)とは、本物の科学研究データにもとづいて自然現象や物質の特性などを映像化する作業です。研究機関などと連携して科学データを正確にわかりやすく表現することで、広く誰でもがその本質に触れられる機会を作ります。その成果は科学館や博物館での展示や学校教育現場での活用、科学映像作品の素材や研究者の成果発表資料として利用されます。また自然法則に従った物質の振る舞いや構造は、アートとして観賞できる本当に美しい世界でもあります。
弊社では長年に渡り多種多様な科学可視化アプリケーションを開発してきた経験を活かして、最新の科学技術成果の普及を担うソフトウェアの開発を続けています。

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Calibration

ドーム投影やプロジェクションマッピングなど、平面ではないスクリーンにプロジェクターで映像を投影すると歪んで見えてしまいます。こうした投影像の歪みを修正して正しく見せるための変形を「歪み補正」と呼びます。複数のプロジェクターを使ってひと続きの大きな映像を投影したり、重ねて投影して映像を明るく見せたりする際にも歪み補正が必要になります。また、投影像同士が重なった部分の輝度を調整して映像全体を均一な明るさにするための補正が「ブレンディング」です。こうしたプロジェクションのための映像補正をまとめて「投影補正」と呼びます。複数のプロジェクターによる映像の投影では、環境に応じたこれらの補正を行うための「投影補正データ」を計測することが必要になります。
弊社では、現場の限られた時間や条件のなかで必要とされる技術、まさに即戦力となる投影補正調整技術を開発し、提供しています。

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Correction

シアター環境に応じた投影補正データが得られると、それに基づいて様々な映像を上映できるようになります。スクリーンの形状やプロジェクターの数、モニターの数や並びといった違いは投影補正データに含まれているので、これに対応したコンテンツやアプリケーションであればシアターの違いによらず上映が可能ということになります。
この投影補正データを使って、実際にコンテンツを上映するために必要になるのが投影補正技術です。インタラクティブなアプリケーションや高解像度の動画の上映、あるいは安価な機材で安定した上映システムの構築など、コンテンツの種類やニーズによって投影補正の実現方法は異なります。
投影システムでお悩みなら、まずはご相談ください。

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System Design

大きな映像システムの構築には、理論にもとづく投影設計、安定動作のための機材選択、必要十分なバックアップ体制、現場で起こりうる問題の予見などが必要不可欠です。弊社では豊富な現場経験によって培われた知識と自社開発製品群による柔軟な対応力で、確実な映像システムの構築をお約束いたします。

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Document Archives

発表資料や技術情報を公開しています。

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