2015.08.21
8月21日に岡三証券グループから、神楽ドームでの上映のために撮影された12K相当のオーロラ映像の一部が公開されました。弊社も協力し、ドームやOculusなどのVRHMD、ブラウザやスマートフォン用のYouTube360など、様々なデバイスに対応したデータを公開しています。高解像度映像のサンプルとしても、幅広くご活用いただけます。 続きを読む
2015.08.14
8月14日から16日まで、ラスベガスのホテルベラージオ前の噴水で、巨大なウォータースクリーンと歌舞伎のコラボレーション「Koi-Tsukami “Fight with a Carp”」が上演されています。映像制作はチームラボ、映像送出にAmaterasが活用されています。 続きを読む
2015.08.01
8月1日より、科学技術館4階に大型で超高解像度のマルチディスプレイパネルが常設展示されました。フルHD解像度の70インチディスプレイを横に4列、縦に2列の合計8台並べた、幅およそ6メートルの巨大スクリーンで、LEDリアプロジェクションによるベゼル幅の小さいメンテナンスフリーのディスプレイになっています。映像送出にはAMATERAS Server/Playerを使い、7640×2160ピク… 続きを読む
2015.07.19
ドームおよびVRヘッドセット向け映像制作の手引き「360度映像制作ガイド」を公開しました。リアルタイムではなく、プリレンダーの全天周・全天球映像制作に関するトピックをまとめています。これまで多くの質問を受け、また過去の資料を参考にされる方がいまだに多いので、現時点での最適なワークフローを解説してみました。参考にしてみてください。 続きを読む
2015.07.18
ドーム映像再生ソフトウェア AMATERAS Dome Player 3.2をリリースいたしました。新バージョンの変更点は投影補正プロジェクトの内部構造の部分ですが、他にも全天球(パノラマ)影像の表示をよりインタラクティブに行えるGUIも追加しています。 ROCOH Thetaをはじめとして全天球影像を撮影するカメラも増えてきました。Amaterasではこの全天球影像とドーム映像の相互変換の機能に… 続きを読む
2015.06.30
以前に紹介したUnityによるドームコンテンツ制作に続き、もうひとつの代表的なゲームエンジンであるUnreal Engineからもリアルタイムにドーム投影する実証実験を行いました。ドーム内に仮設した4台のプロジェクターからの全天周投影になります。Unityと同じくエディター上でもリアルタイムにドームマスター表示できるので、ドームやVRのコンテンツ制作にも有用です。投影補正技術の応用なので、同じよう… 続きを読む
2015.05.27
5月27,28日の2日間にわたってお台場で開催された富士ゼロックス Solution Mall 2015 Tokyoにて、四次元ポケットProject第三弾「室内旅行機」がデモンストレーションされました。一般向けの上映はこれが初めての機会になります。連日多くの来場者に楽しんでいただきました。 続きを読む
2015.05.15
5月1日から10月31日まで、イタリア・ミラノで開催される「2015年ミラノ国際万博」の日本館にて、常設展示「HARMONY」と「DIVERSITY」のための大規模投影補正システムを、AMATERAS Warp Box (Amaterasサーバー)によって構築しました。コンテンツ制作はチームラボ。詳細についてはこちらをご覧ください。HARMONYはUnityからの20画面ぶんの映像をリアルタイム歪… 続きを読む
2015.05.12
4月25,26日に開催されたニコニコ超会議での、ニコニコプラネタリウム部によるドーム上映の様子をまとめた動画が公開されています。10mエアドームに定員75名で、AMATERAS Dome Playerを使った簡易の単眼魚眼投影システムで上映しています。ドーム内での上映の様子を記録した映像というのはなかなか珍しいので、ご興味がある方はぜひご覧ください。 続きを読む
2015.04.27
4月24日、お台場青海駅前にて、フィンランド発の世界最大級のスタートアップイベントSLUSHが「SLUSH ASIA」として日本で初めて開催されました。国内でも類を見ない5つの巨大な屋外仮設ドームを中心とした特設会場に、3000人を超える参加者(チケットは追加も含めあっという間にSold Out)が集まりました。国内外の投資家を相手に50組のスタートアップ企業が立て続けにプレゼンを行うピッチングコ… 続きを読む