AMATERAS Dome Player

アマテラスドームプレイヤー

ドームのために設計された、最高の映像プレーヤー

About

AMATERAS Dome Playerについて

AMATERAS Dome Player(アマテラスドームプレイヤー)はドーム映像再生ソフトウェアのデファクトスタンダードとして、ドーム映像制作の現場からハイエンドシアターでの上映まで幅広く活用されています。Amaterasの強力な投影補正機能を内包しつつ、ドームシアターのために設計された使いやすい専用インターフェースでドーム空間を自由自在に活用できます。ドームシアターでのマルチプロジェクションや映像変換以外のほとんどの機能は、ダウンロードできるフリー版でご利用いただけます。フリー版と同じ使い勝手でドームシアターを扱えるようになるため、誰もが自在に活用できるドームシアターを実現できます。

Features

主な特徴

専用ツールだから、
こんなにも使いやすい

AMATERAS Dome Playerは、ドーム投影を知り尽くした開発者によってドーム映像のためにデザインされています。必要な準備はすべてAmaterasが解決してくれるので、ドームを使ってどんな演出をするか、それだけに集中してください。

ドラック&ドロップの
簡単操作

ドーム映像の世界標準規格「ドームマスター」形式の画像や動画、魚眼レンズで撮影した写真をドラッグ&ドロップで投げ込むだけで、ドームスクリーンいっぱいに映像が広がります。

ファイルライブラリで
映像を一覧

ドーム映像をまとめて管理する「ファイルライブラリ」を搭載。アイコンをダブルクリックするだけで映像を表示。ここで素材やフォルダの整理を行うこともできます。

クリエーター待望の
MacOS対応

コンテンツ制作はMacじゃないと、というクリエーターは多いはず。お待たせしました、MacでもAmateras最新版が使えます。Apple ProResコーデックにも対応です。

ドームがなくても、
ドーム映像は楽しめる

ドーム映像が初めての人にも、映像制作の現場にも、いまやAmaterasは欠かせないツールになりました。ドーム特有の歪みや見え方を確認し、手軽にドーム映像を楽しむ方法を提供します。

様々な表示スタイル

Amaterasは様々な表示スタイルでドーム映像を見せてくれます。ドームの中から、外から、ドーム映像を眺めてみましょう。

マルチアングルで
ドーム映像を確認

映像制作にはサブウィンドウを並べた多画面表示が便利。ドームマスター表示で全体像を、広角表示でドーム内の様子を同時に確認できます。

Oculus Riftで
バーチャルドーム体験

最新のヘッドマウントディスプレイOculus Riftを使って、まるでドームの中にいるかのようにドーム映像を楽しめます。全天周・全球映像の未来の楽しみ方がここにあります。

ドームに魔法を
かけましょう

Amateras3では新たに「エフェクト」機能を搭載。映像を再生しながら加工して、多彩な演出を施せます。シアター環境に合わせて映像の色味を調整したり、ドームでVJパフォーマンスを行ったり。自由な発想でドーム空間を使い切りましょう。

エフェクトで
広がる可能性

ドーム映像に特殊効果をかける新搭載の「エフェクト」機能。パラメータをリアルタイムに変化させながら、映像を素材にインタラクティブに遊んでみましょう。

見違えるような
ドーム投影を

ドーム映像にその場でかけられる色調補正によって、暗いプロジェクターでもドーム映像が見違えるように鮮やかになります。環境に合わせて最高の上映品質を追求しましょう。

迫力のドーム
トランジション

ドーム映像からドーム映像へ、全天を塗り替えるような多彩なトランジション(切り替え効果)を用意。これだけで演出の幅が大きく広がります。

平面映像も
おまかせください

撮りためた写真やプレゼン資料、ライブ映像など、平面映像をドームスクリーン上に自由に配置できます。視野のすべてがスクリーンというドーム空間を、あなたならどう使いこなしますか?

直観的な操作で
平面映像をレイアウト

平面映像のレイアウトをマウスドラッグで決めて、映像ファイルを投げ込むだけ。平面映像をいくつも浮かべて、自由に動かせます。

複数の映像を
独立して再生

画像でも動画でもライブカメラの映像でも。自由に並べて好きなように再生制御できます。ドーム映像にキャプションや字幕を合成するのも簡単です。

スライドを活用する
多彩な技

ただ平面映像を浮かべるだけでは面白くありません。トランジションを選んだり、縁をボカしたり透かしてみたり。水平ドームなら複製表示も便利です。

違和感のない
大画面投影

ドームでは大きな平面映像は歪んで見えてしまうもの。Amaterasなら仮想投影による違和感のない大画面表示で、ドームを大スクリーンの映画館に変えられます。

ドームで手軽に
パノラマ上映

ドームとパノラマ映像は相性がいい。その場の空間を切り取り、その空気感までをドームの中に再現することができます。手軽なドーム素材作り、あなたも始めてみませんか?

RICOH THETA形式に
標準対応

最も手軽にパノラマを撮影するなら、RICOH Theta™がお勧めです。撮ってきたパノラマ写真をAmaterasに投げ込んで、ワンクリックでドームに投影できます。

パノラマに
平面映像を合成

スライド機能を利用してパノラマに平面映像を合成すれば、パノラマ風景に歪みなくテロップやキャラクターを合成できます。

ドームマスターと
パノラマの橋渡し

Amaterasを通して、パノラマ形式からドームマスター形式への変換と書き出しができます(動画の連番書き出しは製品版のみ)。ドーム素材の幅が一気に広がります。

Oculus Riftで
バーチャル旅行

パノラマ映像をたくさん撮ってきたら、今度はOculus Rift™でバーチャル旅行を楽しみましょう。まるで再びその場に立ったかのように風景が広がります。

映像キャプチャで
可能性を取り込む

Amaterasの使い道は、ドーム映像の再生だけではありません。外部映像を取り込むことで、さらに可能性が広がります。パワーポイントのプレゼン、ウェブブラウザから全天ストリーミング、インタラクティブアートやゲームだって持ち込めます。

FullHDビデオ
キャプチャに対応

ウェブカメラやビデオキャプチャカードによるFullHD 60Hzまでのビデオキャプチャに対応。ドーム全体にもスライドにも、ライブカメラ映像を投影できます。

応用力の高い
デスクトップ
キャプチャ

PCの画面の一部を取り込んでドームやスライドにそのまま表示。パワーポイントでもウェブ画面でもアプリでも。Amaterasが歪みなくドームに合成表示します。

映像キャプチャで
インタラクティブ演出

静止画、動画のためだけのAmaterasではありません。映像キャプチャによってインタラクティブコンテンツをドームに自由にマッピングできます。

動画編集ツールの
ライブドームビュー

ドームマスターの動画編集をしているなら、その画面をデスクトップキャプチャで取り込んでAmaterasでプレビューしましょう。もうレンダリングの必要すらありません。

上映プログラムを自動化

プレイリスト機能を使えば、映像の部分再生や連続再生、観客の入退場の照明制御なども、すべて自動化することができます。定時の映像上映をすべて無人で行うことも可能です。

強力な
プレイリスト機能

映像の上映から照明制御、キュー待ちや外部アプリケーションの実行まで、GUIからプレイリストを組むだけで複雑な上映操作を自動化できます。

スクリプトによる
詳細制御

Amaterasの動作はすべてJavaScriptにより制御することができます。スクリプトを使いこなせば、より複雑な運用の実現や、便利な機能の追加も思いのままです。

自動上映の実現

PCのスケジューラ機能と連動させれば、毎日定時にAmaterasを起動し、プロジェクターを点灯し、上映を開始するといった完全無人上映も実現できます。

もっと使いやすく
カスタマイズ

Amaterasの操作をカスタマイズすることで、使いやすい専用コントローラーを追加することができます。操作卓から離れた場所からでも、スマートフォンを使って映像再生やシアター設備を操作することができます。

ショートカットを
自由に割り当て

Amaterasの様々な機能を、使いやすい機能をショートカットキーやゲームコントローラに自由に割り当てることができます。

MIDIコントローラの
活用

市販されている安価なMIDIコントローラを使って、上映のための専用操作卓を作ることができます。あなただけの専用インターフェースを実現してみましょう。

リモート端末からの
遠隔操作

iPadやiPhone、Android端末や別のPCなど、LAN越しのリモート端末から上映やシアター設備の遠隔操作が可能です。映像はアイコンを選んでタッチするだけの簡単操作です。

シアターのすべてを
コントロール

Amaterasから、様々なシアター設備の制御も可能です。映像に照明を連動させたり、プロジェクターをコントロールしたり。Amaterasがシアターの中心となって、機器の連携動作を実現します。

照明操作も
自由自在

プロジェクターで映像に照明効果を描き足す「バーチャルライト」、DMXによる照明機器の制御。Amaterasならどちらも簡単に制御できます。

プロジェクターの
一元管理

プロジェクターの起動やシャッター制御もAmaterasにお任せ。PJLINKや個別プロトコルなど、各社プロジェクターにプラグインで対応しています。

映像と独立した
BGM制御

上映前の客入れや静止画用のナレーションなど、映像と独立して音声再生が可能です。クロスフェードによるスムーズな曲の切り替えも可能です。

確実な上映を支える技術

映像プレーヤーであるAmaterasは、滑らかで安定した映像の再生を何よりも重視して設計されています。

堅牢性を増した
64bitエンジン

Amateras3はソフトウェアを基盤から再構築し、これまで以上に安定した64bitアプリケーションとして生まれ変わりました。高解像度映像の再生にもしっかり応えます。

プリロードによる
安定再生

Amaterasが最も重要視しているのは高解像度ドーム映像の安定した再生です。そのために常に映像を先読みしながら再生を行うことで、高解像度ムービーでもコマ落ちやカクつきを防ぎます。

専用エンコーダによる
安定再生

動画のフォーマットは千差万別。本番になって持ち込まれた映像が再生されないのは困ります。フリーで配布されているAMATERAS Encoder 3.0で準備してくれば、いきなりの本番上映でも大丈夫です。

ドームを知り尽くした
投影設計

数多くのドームシアターを構築してきたAmaterasには、ドーム投影のためのテクニックが詰まっています。投影設計から実際の投影調整、メンテナンスまで、Amaterasひとつで実現することができます。

強力な投影
シミュレーション

ドーム曲面にどのようにプロジェクターをレイアウトするか、投影設計をAmateras上で行えます。標準レンズ、魚眼レンズ、レンズシフトやケラレも3D空間でシミュレーションします。

客席やシアター環境も
合成表示

客席や壁面などを3Dモデルとして読み込み、プロジェクター光との干渉を確認できます。魚眼レンズで広がる光線が観客の目にかからないかも事前検証できます。

実績に裏付けられた
投影補正

無数のドーム投影やプロジェクションマッピングをこなしてきたAmaterasの強力な投影補正機能が、高い精度を要求されるドーム投影補正を実現します。

様々な投影補正手法
に対応

ドーム投影による歪み補正のため、手動補正、自動補正、光学投影機(一部機種)による補正、ハコニワ補正など、様々な投影補正データに対応しています。

自由自在の
スケーラビリティ

ドーム投影のためのハードウェアは施設によって多種多様です。プロジェクター1台でこなすエアドームから、4Kプロジェクターを並べた世界最高レベルのドームシアターまで。どんな環境にも対応して、いつも同じ使い勝手を提供します。

1台のPCから複数
プロジェクター投影

数台のプロジェクター程度なら、1台のPCから操作画面とそれぞれのプロジェクター用画面を出力するのが最も手軽です。再生同期ずれの心配もありません。

複数PCからの
同期再生

4Kプロジェクターをいくつも使うような規模の投影であれば、複数のPC上のAmaterasが同期して再生を行います。操作は何も変わりません。ファイル同期もワンクリックです。

複数PCの分散配置

大きなドームで映像ケーブルを長く引き回すのは大変。プロジェクターの横にそれぞれPCを置いて、LANケーブルでつなぐ方が簡単です。機材による映像の遅延にもAmaterasが対応します。

リアルタイムスライス
と超高解像度対応

いまどきのPCとAmaterasなら、3K(3072x3072ピクセル@30fps)程度の動画はその場で投影補正しながら再生します。4K以上の高解像度にも事前補正変換(スライス)で対応できます。

License

ライセンスについて

AMATERAS Dome Playerには、誰でも無償で使える「フリー版」と、プロジェクター1台での簡易投影やドーム映像の書出しに使える「スタンダード版」、本格的なドーム施設で活用できる「プロフェッショナル版」のライセンスがあります。
いずれのライセンスでもソフトウェアは共通で、試用中を示すロゴが表示される機能のみが異なります。購入をご検討の際には、フリー版にてすべての機能をお試しいただけます。

  フリー版 スタンダード版 プロフェッショナル版
連番画像の書き出し
立体ドーム映像表示
球面ミラー/OmniMap表示
高度な投影補正表示
プロジェクター複数台投影
ネットワーク同期再生
提供方法 無償 販売(USBドングル)
価格:20万円(税別)
ドーム施設向けの販売
レンタルでの提供

:機能制限はありません
:ロゴが表示されます

Download

ダウンロード

最新版のダウンロード

Windows 64bit版
ver. 3.4.0
MacOS 10.9以降
ver. 3.4.0

2017.8.24

AMATERAS Dome Player 3.4.0

  • 動画再生のマルチスレッド対応(オプション設定画面から変更可能)。
  • 4Kドームマスター(4096x4096)60pまでの再生に対応(マルチスレッド有効時)。
  • 10bit、YUV422/444およびH.265コーデックに対応(安定再生にはAmaterasエンコードを強く推奨)。
  • Amateras Encoderに60fpsエンコードおよび4Kドームマスターエンコード機能を追加。
  • App.setPanoramaRande(方位min, 方位max, 仰角min, 仰角max)を追加。
  • トラックボールモードでもショートカットキーが使用できるように修正。
  • Datapath製の最新のビデオキャプチャカード(4K60p)に対応。
  • プレイリストのメッセージ表示をプレイリストの進行でキャンセルできるよう修正。
  • 全画面表示時のまま終了した際に不正終了するバグを修正。
  • パノラマ変換ダイアログで数値入力ができなかったバグを修正。
  • ファイルライブラリ内の.cacheフォルダを非表示に修正。
  • Oculus Rift表示で方位ラベルの位置がずれて表示されるバグを修正。
  • 投影補正の四辺形メッシュでPerspective Correctionをサポート。
  • 投影補正の視錐上下左右非対称な角度設定に対応。
  • 投影補正でカーソルが非表示にならなかったバグを修正。
  • 投影補正で複数ディスプレイからの書き出し時のバグを修正。
  • 投影補正で黒レベル補正・白レベル補正・DLP色補正に対応。
  • 投影補正でcmbメッシュファイルフォーマットに対応。
  • 投影補正でDirectXの.xファイルフォーマットにオプションを追加。
  • MacOSX版も最新の3.4.0をリリース。

Windows 64bit版 / MacOS 10.x版

2016.10.30

AMATERAS Dome Player 3.3.2

  • 最新のNVIDIAドライバとの互換性を修正。
  • Spoutキャプチャでαチャンネルを正しく扱うように修正。
  • ファイルライブラリから個別にパノラマ設定を保存できるように修正。
  • 立体視表示の表示位置オフセット設定を追加。
  • 映像の端に緑色の線が表示されるバグを修正。
  • スクリーングリッドの表示方法を修正。
  • App.setCursorPos(x, y)によるマウスカーソルの位置設定機能を追加。
  • OSC.sendDirect("アドレス:ポート", "パス", 値)コマンドを追加。
  • 背景が透明な画像の書き出しができなかったバグを修正。
  • スクリプト出力ウィンドウで[Enter]キーのフォーカスを修正。
  • [音量もフェード]設定を切り替え効果でも反映するよう修正。
  • [フレームレートの最大値]設定が正しく動作しなかったバグを修正。
  • プレイリスト内の動画再生範囲指定したFPS29.97の動画が正しく終了判定されないバグを修正。
  • NVIDIA Quadroカード使用時にQuadro Syncによるフレーム同期に対応。
  • 投影補正で手動での黒レベル補正の編集に対応。
  • 投影補正でディスプレイごとに輝度とガンマを個別変更できるように修正。
  • 投影補正でマスク描画を消せなかったバグを修正。
  • 投影補正で終了時の確認を無効化できるよう修正。
  • 投影補正でプロジェクトファイルに必要なパラメータだけを保存するよう修正。
  • 投影補正でブレンドメッシュがあると自動ブレンド生成が正しく動作しなかったバグを修正。
  • 投影補正でOBJファイルでの書き出し時にディスプレイ範囲外のポリゴンを切り落とせるよう修正。
  • 投影補正でSCISSのsgcファイルフォーマット読み込みに対応。
  • 投影補正でDirectXの.xファイルフォーマット読み込みに対応。

Windows 64bit版

2016.5.31

AMATERAS Dome Player 3.3.0

  • AMATERAS Mapperとの共通エンジンとして再構築。
  • アプリケーションアイコンを修正。
  • Windows版でOculus Rift 製品版とDK2に対応。(DK1は使用できなくなりました)
  • サブウィンドウのレイアウトを再起動時に復帰するよう修正。
  • -o filename%06d.bmpと指定して連番ファイルを読み込めるよう修正。
  • ファイル名に_TBを付けることで垂直レイアウトの立体映像に対応。
  • エフェクトパネルのプレーヤーリストに再生状態を表示。
  • Spout2キャプチャの素直反転フラグを追加。
  • ロック中はカメラをリセットできないよう修正。
  • Jpeg画像の保存時に高品質で保存されるよう修正。
  • オフスクリーン解像度に対して線幅を調整できるよう修正。
  • 動画再生中に画像に切り替えた際、一瞬再生が固まるのを修正。
  • App.getVersion()コマンドでバージョンナンバーを取得できるよう修正。
  • スクリーングリッド、スライド、バーチャルライトの描画最適化。
  • 環境モデルの描画を最適化。
  • 投影補正でディスプレイごとにメッシュやマスク、バーチャルライトを切り落とせるよう修正。
  • 投影補正プロジェクトの保存完了時にダイアログを表示。
  • 投影補正にコンピューターへのオーバーレイ画像表示機能を追加。
  • 投影補正に合成バッファ機能を追加。
  • OmniMap投影補正に対応。

Windows 64bit版 / MacOS 10.x版

2015.12.16

AMATERAS Dome Player 3.2.4

  • Spout2によるAfterEffectsなど対応アプリ画面の直接読み込みに対応
  • パノラマ映像をトラックボールで見まわせるトラックボールモードを追加
  • 色反転エフェクトを追加
  • パノラマ形式/パノラマ変化エフェクトの映像中心を修正
  • アルファ値乗算済みの連番画像ファイルの読み込みと書き出しを修正
  • 英語版のEncoderで正しく音声抽出ができなかったバグを修正
  • 各種バグ修正

Windows 64bit版 / MacOS 10.x版

2015.9.22

AMATERAS Dome Player 3.2.2

  • パノラマ調整エフェクトを追加
  • CPU使用率が高くなりすぎるバグを修正
  • 各種バグ修正

Windows 64bit版 / MacOS 10.x版

2015.8.29

AMATERAS Dome Player 3.2.1

  • パノラマの操作GUIにパノラマ中心を追加
  • Equirectangularテンプレートを追加
  • Oculus Runtime 0.7.0に対応(Windows)
  • 起動時に表示が乱れることがあるバグを修正(MacOSX)
  • 各種バグ修正

Windows 64bit版 / MacOS 10.x版

2015.7.19

AMATERAS Dome Player 3.2.0

  • パノラマの操作GUIを強化
  • Hi-DPI環境でのGUI表示を改善
  • 連番書き出しと投影補正保存の終了時にメッセージを表示
  • TCP通信およびDMX通信機能を修正(Windows)
  • 投影補正:ステージをコンピューターとディスプレイに再構成
  • 投影補正:メッシュ端のアンチエイリアス表示を追加
  • 投影補正:マーカーラインを連続線描画に変更
  • 各種バグ修正

Windows 64bit版 / MacOS 10.x版

2015.5.5

AMATERAS Dome Player 3.1.4

  • ソース領域外を含める切り出し範囲指定に対応
  • 色調補正の有効化状態がツールバー上でわかるよう修正
  • パノラマ形式とドームマスター形式の相互変換に対応
  • NVIDIA Quadro/Quadro Syncによる同期再生に対応
  • Blackmagic Decklink キャプチャカードに対応
  • 制御対象のプロジェクター機種を追加
  • MacOSX版のノードロックライセンス登録に対応
  • 立体視表示の左右が反転していたのを修正
  • 投影補正:視垂台を指定したリアルタイム投影補正用データ書き出しに対応
  • 投影補正:メッシュのリサイズにピンが追従するよう修正
  • 投影補正:ひとつのメッシュステージに複数のIPアドレスを登録可能に
  • 投影補正:メッシュステージ内でのメッシュの並べ替えを可能に
  • 投影補正:広角表示投影補正のアスペクト比を修正
  • 投影補正:自動エッジブレンド機能を修正
  • 各種バグ修正

Windows 64bit版 / MacOS 10.x版

2014.11.27

AMATERAS Dome Player 3.1.2

  • ファイルライブラリをから右クリックで色調補正可能に
  • プレイリストにデスクトップキャプチャを追加
  • プレイリストにDMX,MIDIのパルスを追加
  • 連番画像再生で速度調整を可能に
  • 投影補正:マーカーにピンをスナップ
  • 投影補正:メッシュの不透明度フェードを追加
  • 各種バグ修正

Windows 64bit版 / MacOS 10.x版

2014.10.3

AMATERAS Dome Player 3.1

  • 立体ドーム映像(水平ダブルドームマスター)に対応
  • 表示スタイルに球面ミラー表示を追加
  • Oculus Rift DK2に対応
  • Amaterasウィンドウを最前面・背面表示切替可能に
  • 再生速度の連続変更に対応
  • 画像・連番画像の分割書き出し機能を追加
  • Playerで音声を含む動画ファイルには警告を表示
  • Encoderで日本語パスの入力ファイルにはエラーを表示
  • 投影補正:歪み補正で高密度メッシュファイルの表示を高速化
  • 投影補正:ブレンド・マスクの一括非表示切り換え機能を追加
  • 投影補正:マーカー・ピンの表示サイズを変更可能に
  • 投影補正:マルチ画面でのカーソルを見つけやすいよう修正
  • 投影補正:メッシュの半透明度設定機能を追加
  • 投影補正:ラインマーカー機能の追加
  • 投影補正:四辺形メッシュの四隅にピンを打つ機能を追加
  • 投影補正:テストパターン表示機能を追加
  • 各種バグ修正

Windows 64bit版 / MacOS 10.x版

2014.5.23

AMATERAS Dome Player 3.0
Windows 64bit版 / MacOS 10.x版

推奨動作環境

対応OS Windows 7 以降 64bit版, MacOS X 10.9 以降
CPU Corei5以上のCPU
グラフィックス NVIDIA GeForce/Quadroシリーズ または AMD Radeon/FireGLシリーズのグラフィックチップを推奨

※ 高解像度・高品質ムービーの再生には、高性能のCPUとグラフィックス環境が必要です。

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お問い合わせ

Amaterasの製品やサービスについては、株式会社オリハルコンテクノロジーズまでお問い合わせください。

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